ブログを更新しなくなった11月頃。
ごっちんは留守番の最中に空気清浄機のACコードを破壊&金属部分を飲み込み。。。
掃除しようとコンセントは外してあったので感電はセーフ。
しかし、コードの先がごっちんハウスのすぐそばにあったようで、飼い主反省。
すぐにかかりつけの病院へ。
レントゲンを撮ると綺麗に2本の金属片。
出てくるかもしれないので様子を見るかどうかと先生。
この日は医院長先生ではなかったので、様子見として帰りました。
次の日朝一番病院へ。はじまる30分前には着いていたかと。
この日は朝から医院長先生が居る日でしたので、再度レントゲン&ご意見を伺うと、
「出てくるのを待つ手もあるし、開腹する手もあるし、飼い主さんの決断」
と言われました。
「待ってみて、変なところで詰まるなら今すぐ手術したほうが」
とも
医院長先生のことは信頼していたので、手術をお願いすることにしました。
その日はそのまま預けて仕事へ。
仕事が手に付くはずもなく。。。
手術が終わったと思う時間に電話で確認。
手術は成功とのこと。ほっとした。
仕事を定時で終わらせ病院へ直行。
手術写真を見せてもらいなが説明を受けました。
2本の金属片のうち、1本は先に行った内視鏡で取れたが、もう一本は見つからず。
結局開腹手術へ。
開けてびっくり!
大きい靴下が入っていたとのこと!
しかも冬物。約一年間お腹の中にあったようです。
圧迫された臓器が白くなっていました。
今回、結果的に開腹してよかったとの結論に。
ごっちんごめんよ。
そのときのごっちんはまだ麻酔が残っているらしく、おとなしかった。
ちょっと悲しい気持ちに。
その後、数日間入院したのですが、毎日会いに行きました。
でも痛み止めのせいか元気の無いごっちん。
ほんとにごめんよ。という気持ちになりました。
で、退院の日。
先生曰く、
「こういう子はまた飲み込むから気をつけてください」
とのこと。
「実際に何回も開腹している子が居るから」
とも。
あー気をつけなければ。。。
そんなことがあったのです。
今となっては笑い話。
が、1ヶ月もしないうちに、アイマスクが無い。
気のせいだと言い聞かせ、毎日ごっちんの様子を観察していました。
特に変化も無く、年を越し、いつしか忘れて、季節は春へ。
なんと、今日の朝、吐いたら出てきた!!
ほんとに食べてたんだ。。。
ごっちんの喉は何でも通るみたいです。。。
以後、気を付けます。
みなさんも、気をつけてくださいね。
開腹手術は麻酔を使いますから、リスクもあります。
だから、飲み込んだんじゃないかという事実に目を瞑りたかったのかも。
あーほんとに出てきてよかった。
「寝てるときは幸せでしゅー」
